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主な特徴

計画建物の主な特徴

●鉄筋コンクリートの構造


鉄筋コンクリート造は耐震・防火・耐久性に優れた建物といわれています。
コンクリートと鉄は、互いの短所を補い合って形成されています。
外からの力に対して、コンクリートは圧縮には強く、引張りに強い性質を持っています。

また、鉄は熱によって著しく強度が低下しますが、
火に強いコンクリートに覆われることにより火から守られています。
さらに、コンクリートはアルカリ性のため鉄の酸化(錆の発生)を防いでくれます。


●音環境(戸境壁)

音には、床などに直に触れて伝わる固体電波音の他に、
ステレオや子供の泣き声など、空気中を伝わってくる空気電波音があります。
これを遮断するのが壁や窓ガラスとなります。
隣接住戸とを隔てるコンクリートの戸境壁はピアノの弾くなどの音を出しても
「小さく聞こえる」「日常の生活では気にならない」程度といわれています。
この建物では戸境壁を厚さ150mm以上のコンクリート壁とすることで遮音効果を高めています。


●音環境(床仕上)

生活音の中で最も気になるのが、歩行時のスリッパの音や
スプーンなどの落下音といった軽量床衝撃音です。

この建物では、居室部分のプローリングにLL45の遮音性能のものを採用するなど、
お互いが生活音を気にせず快適に暮らせるように配慮しています。


●音環境(床スラブ厚)

集合住宅において音の問題は重要なポイントです。
出す方のプライバシー、聞こえる方のストレスなどの問題は、
互いの気配りだけで補えるものではありません。

重い物を落とした時の音(重量床衝撃音)に対しては、
床のコンクリートスラブ厚を厚くすることで、一定の遮音効果が得られます。

この建物では、スラブ厚を150mm以上にすることで遮音効果を高めています。


●熱環境(断熱材)

鉄筋コンクリート造の建物の特徴の一つに、気密性の高さがあります。
そのため、冬には室内の暖まった空気が冷めにくいというメリットがありますが、
その反面室内と外気の温度差により、室内の窓や壁面に
水滴がつく結露現象が起こりやすくなります。
結露防止には通風が効果的ですが、寒い冬に換気を行うと暖房効率が悪くなります。

そこで、方位に関係なく外周壁や最上階の床上、最下階の床下には全て断熱材を採用
建物室内全体を断熱材で包むように入れて、結露の発生を極力抑えるように配慮しています。

また、壁の断熱材とブラスターボードの間に空気層を設けることや
外壁の厚み、屋上のコンクリート
なども熱伝達を低減させる効果があります。


●安全と安心への対応

毎日の生活に必要な住戸内の主要エネルギーを全て電気でまかなう
「オール電化システム」を採用し、「安心・安全」「快適・便利」「経済性」から
快適な生活を送ることが可能です。

IHクッキングヒーターは電磁誘導による直接加熱方式の調理器ですので、炎が出ず安全に使えます。

また、防犯効果をはかるためにテレビ付インターホンを採用
訪問者を確認の上、対応する事が可能です。

入居者募集をするうえでの付加価値に「インターネットシステム」があります。
入居者の負担が無くできる賃貸マンションはそうあるものではなく、
今回導入することで「オール電化システム」と並んで目玉となりうると思われます。







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