|
|
 |
コンサルタントは、賃貸管理会社と意思の疎通をはかりながら、
その土地の環境や周辺の状況に応じた提案をしています。
たとえば周辺には2DKや3DKといったファミリータイプのものが多い場合は、
同じ間取りを作っても競合することが予想されます。
そこで最初から入居者を確保できる間取りや家賃を把握して、
ターゲットを絞った計画をします。
このように計画段階から実際に入居者の募集をする
賃貸管理会社と連携が取れていることはプラス要因になります。
実際の入居者の声を聞いている
賃貸管理会社の意見を取り入れた物件作りをすると、
入居者のニーズを満たすことができます。
また、周辺の賃貸物件と競合しないものを作ることは
競合が少ないという強みになります。
さらに大きな要素は、賃貸管理会社に早く新築物件の情報が入っていることです。
入居の時期が決まれば早くても募集はできますので、
それだけ早く申込が受けられるのです。
半年前から募集をしているのと、
完成して引き渡しになってから募集を始めるのではスタートが違います。
早めにスタートしていれば
建物が完成して引き渡しのときには全部の部屋に予約が入っている
というのはそんなに難しいことではありません。
コンサルタントの進め方で、満室経営でスタートも夢ではないのです。
|
|
|
|