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【質問】
アパートを借りる際に連帯保証人をたてるように言われました。
この連帯保証人には実際どのような義務があるのですか。
【回答】
まず、保証人と連帯保証人との違いを説明致します。
保証人とは、債務を負っている債務者が債務を履行しない時に、
その債務者に代わり、債務の履行する義務を負っています。
また、連帯保証人も債務者の債務を、債務者が履行しない時に
債務者に代わり、履行をする義務を負います。
但し、保証人と決定的に違うのは、
保証人は債権者に債務の履行を請求された場合、
まず債務者に請求することを求めることが出来ますが、
連帯保証人は債務者に請求するように求めることが出来ません。
つまり連帯保証人の方が保証人より責任が重いのです。
(担当 鈴木)
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