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契約内容と物件の現況が異なった場合について
【質問】

現在借地人が建てている建物が
契約時には軽量鉄骨造りとされていたのに
どうやら鉄筋コンクリート造りではないかと思うのですが
この場合借地人との契約を解除することは出来るのでしょうか。



【回答】

今回のご相談の様に、契約時の内容と実際の状況が違う場合は
契約違反ということで、その違反行為の中止を請求する事はできます。

しかし、契約違反があるからといって
直ちに契約を解除する事は非常に難しい問題です。

というのも、土地の賃貸借契約の場合は
あくまでもメインは土地の貸し借りであって土地の上のこと、
つまり家屋に関しては賃借人の自由であるという考え方ができるからです。

(担当 鈴木)




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