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マンションの修理費と家賃の相殺

【質問】

トイレが壊れたので修理したのですが、貸主が費用を支払ってくれません。
この場合、修理費用を家賃と相殺できますか?


【回答】

賃貸借契約の使用収益に必要な修繕は貸主の義務となりますので、
トイレの修理費用は必要費として貸主が負担することになります。(民法606条)

そして、借主が必要費を支出したときは、貸主に対して直ちに支払を請求できます。

必要費は支出したときが支払期限となりますから、
借主は修理代金額に相当する賃料の支払いを拒むことができます。

また、支出した修理代金と賃料の支払いの相殺を主張することもできます。

賃料が月額10万円で修理代金が5万円だった場合には、
修理代金との相殺を主張して、賃料5万円しか払わないとすることもできます。

但し、修繕の必要性や修理代金について、
争いがある場合などには、賃料支払義務の債務不履行を
主張されてしまうこともありますので注意が必要です。

(担当 小川)





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